2010年02月05日

スペシャルインタビュー(小池龍平)

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●小池龍平スペシャルインタビュー!


■お名前を

こんにちは。
小池龍平です。

■簡単な経歴を

2003年、ブラジル音楽を演奏するバンドBophanaでデビュー。
2006年、自分が中心になって始めたバンド、Hands of Creationがデビュー。
現在はPort of Notesのサポートギタリストや、ジャムバンド”my-pot”のギタリ
スト、そして小池龍平あるいは、小池龍平ソロプロジェクト”bonito”として活
動中です。

■音楽を始めたきっかけは?

アメリカのフォークコーラスグループ、Peter Paul & Mary の紡ぐ美しいアルペ
ジオにシビれたのがきっかけですね。
昔フォークをやってた親父の手ほどきで、高校のときガットギター(ナイロン弦
のギター)を始めた。
最初にやった曲もやっぱりPPMで、ボブディラン原曲のDon't think twice, it's
alright

とても難しい曲だった。

■今までの音楽遍歴について

小学校のときは親父の車でかかるオールディーズばっか聴いてました。
あとフォーク。サイモンとガーファンクル、ピーターポールアンドマリー、かぐ
や姫とか。
中学に入ってくらいからBOOWYなど聴きつつ、でも一番聴いてたのはビートルズ。
小学校のときはもっぱら初期ビートルズだったけど、この頃から中後期のDOPEな
世界が好きになった。

高校から東京の学校に行ったんだけど、そこで色んな音楽に出会った。
HIP HOPとかパンクとかサイコビリーとか。
中でもレゲエ、特にボブ・マーレィには相当ハマりましたね。

大学に入ってからはブラジル音楽に深くのめり込む一方で、アメリカをはじめキ
ューバとかアフリカとか、各国の黒人音楽も聴いてました。
この頃、色んな楽器に手を出してみた。ドラムとかパーカスとかベースとか…リ
ズム楽器ばっかり。
同じビートをずっと刻み続けるのが好きなのは、当時も今も変わってないと思う


楽器も一通り色々やってみて、やっぱりしっくりくるのはギターだった。
そんで真剣にギターに取り組み初めたのは、20台前半。どう考えても遅すぎる。
同じサークルにはサイゲンジさんという化物みたいな先輩もいたから、
普通にやっても駄目だと思って、とにかくリズムギターそれも打楽器的な、あま
り他の人がやらなそうなアプローチに専念した。

とにかくギターが好き。個性的なギタリストが好き。
showくん初めて観たときはかなり衝撃的だった。
全然スタイルは違うけど、マヌチャオを初めて聴いたときのような驚きだったね


■使用楽器を教えてください

アコースティックギターで、メーカーは「コール・クラーク」。

数年前まではほとんどガットギターでやり通して来たんだけど、
ライブで使うにはパワー不足だし、ハウリングも多いし、アコギに持ち替えた。

コールクラークのコンセプトは素晴らしい。
完全にライブ用で作られてるから、ライブでのストレスがほとんどない。
生音はしょぼいけど、今ではそれすらも好き。
レコーディングでもガンガン使ってます。

そんで今年に入って、思い切ってP.U.(ピックアップ)を増設してみた。
おもにエレキギターで使われる、マグネティックP.U.を付けてみたら思いのほか
調子よくて。
もともと付いてたP.U.とマグネティックP.U.をブレンドして使ってます。
出音は最高。

P.U.増設なんて、それまで考えたこと無かったけど、
去年showくんのギターを見て、「お〜そんなんアリなんだ」って感じでいつか自
分もやろうと思ってました。

ギタリスタカンタービレに間に合って良かった!

■ギター演奏に対する独自の見解を

アコースティックギターはリズムもメロディーもコードも作れる、最強の楽器だ
と思う。
といっても俺はリズムとコード専門だからメロディーはほとんどイケないけど。

アコギはボディを叩けばバスドラ音も出るし、弦をハイポジでミュートすればク
ラーベ音も出る。
色んな演奏方法を組み合わせて、自分にしかできないプレイをしていきたい。
決してテクニシャンになりたいわけじゃなくて、
ジョアン・ジルベルトの発明したバチーダのように、独創的だけども普遍的にも
なりうる奏法を探って行きたい。

■2010年現在、注目している事柄は?

チャイ。
自宅で美味しくいれる方法を知りたい。

■フェイバリットCDアルバム3枚(タイトル、アーティスト名)
を教えて下さい


"Catch A Fire" Bob Marley & The Wailers 
最高です。これ以上は、きっと無いと思う。

"Below The Bassline" Ernest Ranglin 
シンプルで、静かだけど熱い。こんな爺さんになりたい。

"Dub Ainu Delux" OKI
素晴らしい。日本からこんなアルバムが出ていることを光栄に思います。

■2010年の目標は

色んな人とセッションしたい。
ライブで、音楽で、感動したい。

■最後に今回の東北ツアーについての意気込みを一言!

去年のmy-potツアーのとき、heg.(岩手北上市、洋服のセレクトショップ)
のフリーハウスでshowくんとセッションしなが
ら、
いつかサシでライブやりたいな〜なんて思ってたけど
それがこんなに早く、しかもツアーという形で実現できたのは本当に嬉しい。
ギターのチューンナップもバッチリだし、最高のライブになると思います!
東北の皆、遊びに来てね〜!

posted by STAF at 16:52| Comment(0) | インタビュー! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

フライヤー

表面
GuitaristaCantabile-OMOT コピー.jpg

裏面
確定版ギタリスタカンタビ コピー.jpg


近日中に各店舗&主要店舗にて配布開始予定です!
開催場所詳細LINK







posted by STAF at 17:12| Comment(0) | フライヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

プロフィール&略歴

About show441

●show441(ショウヨンヨンイチ)BIO
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日本、韓国、アイヌの血を持ち岩手に生まれ
90年代後半からMCやReggaeの
歌い手(sing jay) としてキャリアをスタートし
年間100本以上のLIVEを精力的に展開
04年には自身のルーツでもある"アコースティックギター"を
積極的にLIVEへ導入し"弾き語りレゲエシンガー"として活動、
自身で考案したギターの弾き語りならぬ"叩き語り(Wrist Golpe Style)
やギターとバスドラムの(G.B STYLE)を駆使し
その場その場、その時その時に
会場にいる1人1人の数だけ変化して行くような即興演奏や
その独創的思考から生み出された枠に捕らわれない
独特な聞き触りの楽曲群、歌唱法、詩世界があらゆる方面から評価され
09年にはアコースティック2ピースバンド
"EL SKUNK DI YAWDIE"として老舗"P-Vine Records"より
デビュー1stフルアルバム「RAGGA MARIACH」を発表、また
日本最大級の野外フェス"FUJI ROCK 09"への出演を果たすなど
地方発→世界行を掲げ日夜奮闘中!
また2010年3月19日〜23日、
UAのバックバンドの経験やFUJI ROCKやSUMMER SONIC、
朝霧JAMへの出演経験もあり
そのしなやかな歌声と情熱のギターで好評を博す
小池龍平(Hands of Creation)とのソロジョイントツアーin東北!
☆ギタリスタカンタービレ☆が始動!!
(特設サイトhttp://el-bonito.seesaa.net/)
今後もますます楽しみなアーティストである。

その他、CM音楽作家、作詞家、作曲家としての楽曲提供
ソニー主催コンピレーションCDやスノーボードDVD等々への楽曲提供
テレビ、ラジオへの出演、デザイナー、画家として
多岐にわたり活動中


●2010年現在、441参加バンドユニット
EL SKUNK DI YAWDIE(エルスカンクディヤーディ)
Los Folklore Muchashitaos(ロスフォルクロ-レムチャシタオス)
CTB(クレイジータイソンバンド)、風雷(フウライ)
Butterfly Thinks(バタフライシィンクス)


●441略歴
■2005年
岩手放送主催 MC BATTLAへ参戦,優勝(SHOW441)他...
■2006年
横浜レゲエ祭のロゴや世界最大級のレゲエレーベル"VPレコード
への作品提供でも知られるレゲエイラストレーター『MURASAKI』氏の
モービルサイトへの楽曲提供(SHOW441)
Snow board雑誌『Transworld Snow boarding magazine Japan』
『FREERUN』付録DVD内『TOY'S FILM』への楽曲提供(SHOW441)他...
■2007年
『Potential film』2007年度版Snow board DVD
『JOINT 05 ''JAM''』及び『STREET STYLE 4』
への楽曲提供(SHOW441&EL SKUNK DI YAWDIE)
世界的クンビアバンド『Very Be Careful』や俳優やモデルとしても知られる村上淳氏の
オープニングアクトを務める(SHOW441&EL SKUNK DI YAWDIE)    
自動車修理のファブリカへの楽曲提供(SHOW441&EL SKUNK DI YAWDIE)他...
■2008年
JR東日本秋田でのCM音楽の起用(SHOW441) 他...
■2009年
EL SKUNK DI YAWDIE 1stデビューフルアルバム
P-Vine Recordsより「RAGGA MARIACH」を発表
日本最大級の『FUJI ROCK FESTIVAL"09』をはじめ
『KAIKOO MEETS REVOLUTION』『FRESH AIR 2009』『森波09』等々大型のフェスや
伝説のイベント『ロンドンナイト』へ出演を果たす
iTunes"今週のシングル"』へ選出され楽曲提供
同iTunesにて瞬間アルバムチャート1位を獲得
JR東日本秋田、青森でのCM音楽の起用...他
■2010年
『☆APPI JAZZY SPORT 2010』へ出演...他


●インターネット関連LINK
マイスペース
http://www.myspace.com/show441
ブログ(エルスカンク)
http://el-di-yawd.seesaa.net/

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About小池龍平

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●小池龍平
"bonito" Ryuhei Koike: Vocal, Guitar & Harmonica
・Hands of Creation BLOG ...http://twohands.exblog.jp/
・Hands of Creation myspace...http://www.myspace.com/handsofcreation
・EVEREST ...coming soon!
・my-pot ...http://www.myspace.com/mypotmypot
・Bophana(活動休止中) ...http://bophana.exblog.jp/


BIOGRAPHY

東京都荒川区出身、リズムギタリスト&シンガーソングライター。

幼少期をアメリカで過ごす。父親の影響を受け、高校時代に初めてギターを手にする。その後、ブラジル音楽をはじめ各地の黒人音楽に出逢いリズムギターに傾倒していく。

2003 年ブラジル音楽を独自の解釈で演奏するアコースティック・トリオ“Bophana”を結成。日本人離れしたクール・ヴォイスとリズム・ギターは、高い評価を受ける。

2006年、自らが中心となり”Hands of Creation”を結成。アメリカン・フォーク、レゲエ、ブラジリアン・ミュージック等の音楽をルーツに持つ同バンドは、SUMMER SONIC 2006、朝霧Jam'06、FUJI ROCK FESTIVAL'07、SunSet Live'08等に出演。

現在は主に小池龍平としてソロ活動や、Port of Notesのライブ・サポートメンバー、小島大介'(DSK,Port of Notes)とのデュオユニット"EVEREST"や、satocough、MCS(BIG FROG)とのアコースティックJAMバンド、”my-pot”のギタリストとして活動中。
ライブではループマシンを駆使し、声とギターをその場で次々に重ねていく斬新な即興JAMは高く評価されている。

その他、『三菱MUFG』 TV CMソングや、『ニチレイフーズ・アセロラドリンク』、『ヱビスビール』、『ジャックスカード』、『SONY Cyber-shot、HANDYCAM』、『明治 おいしい牛乳』等のTV CMナレーションも担当。

2009年8月、小池龍平ソロプロジェクト”bonito”として、マイケル・ジャクソンのカバーアルバム”Sings MJ”を発表。さらにはbonito名義でSUMMER SONIC '09にも出演!
現在、アコギ一本と異常に重たいエフェクターボードを手に、全国行脚中。

DISCOGRAPHY

"Bophana" (2005、Bophana)
"Natureza" (2006、Bophana)
"Hands of Creation" (2006、Hands of Creation)
"Bom Dia, Boa Noite" (2007、Bophana)
"Give me your music" (2008、Hands of Creation)
"bonito sings MJ" (2009、bonito)

"Apple Of Her Eye りんごの子守唄" (2005、Bophana)
"Apple of his eye りんごの子守唄" (2006、小池龍平)
"細野晴臣トリビュートアルバム" (2007,、畠山美由紀 + 林夕紀子 + Bophana )
"Nosso Tom" (2007、小池龍平)
"にほんの歌 第二集"(2008、Hands of Creation with Ann Sally)

●インターネット関連LINK
マイスペース
http://www.myspace.com/ryuheikoike 

posted by STAF at 23:17| Comment(0) | プロフィール&略歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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